小さな会社・小さなお店が儲ける法
単品通販を牽引してきたDMGがそっと教える儲け方
2009/06/23

●成長著しい単品通販の考え方を取り入れて儲ける

大不況が叫ばれる中で、成長し続けている業態がある。それが通信販売だ。
中でも扱う商品ジャンルを一つに決めて事業を行う単品通販は、それまで通信販売の主流だった総合カタログ通販にとって代わる伸びを示していて、ここ数年の間に急成長した企業も数多くある。

一つの商品をクローズアップし、商品の誕生秘話からさまざまなメリット、使用者の感想まで、これでもかとばかり微に入り細に入り徹底的に訴求し、使用してみるように説得していくのが単品通販の基本スタイル。
そして、この単品通販という言葉を生み出し、発展する企業に関わって初期コンサルティングからフルフィルメントまでをサポートをしてきたのが、ダイレクト・マーケティング・グループ(DMG)である。DMGには、成功するためのノウハウが蓄積されているのです。

●今、商売に必要なのは「商品+感動パック」

通信販売をはじめとするダイレクト・マーケティングには、一般的な商売とは違う考え方がある。それは、お客様のことを知り、お客様の志向を考慮して経営しようとする姿勢である。

そこで、お客様のことを知るためにさまざまな手段を用いて情報を入手し、蓄積して顧客データベースを構築する。そして、蓄積されたデータからお客様の好みやライフスタイルを明らかにし、お客様一人ひとりに適した商品や購入方法などを提案する。
つまり、ダイレクト・マーケティングの目指すものはワントゥワン・マーケティングである。

また、単品通販の場合には、お客様の心の琴線に触れる、商品にまつわる「由来物語」の出来いかんで売上げが決まることもある。お嬢さんの病気を治すために、一生懸命研究した結果完成したとか、主力商品開発のための研究から付属的に生まれたとか、人気の商材にはさまざまなストーリーがある。
この「由来物語」は、嘘であってはならないが、意外に内部にいると気づかないことがある。自分や家族の美点はなかなか気づかないようなものだ。また、公平さも必要だから、DMGのような外部の視点も重要なのです。

お客様のことを良く知り、たおやかなコミュニケーションをとりながら、お客様が自社の商品に対して使ってくださる金額を最大化していくのが単品通販の経営デザイン。単品通販は、「商品+感動パック」であり、私たちがお客様に対して提供するものは、心のご馳走=感動ともいえる。

Kandoh1

今、街を歩くとシャッターを閉じている店を多く見かける。スーパーなど大型店舗の参入で衰退している商店、大型ディスカウントの登場で利益を圧迫されている中小メーカーの方たちにぜひ読んでいただきたい。起死回生のヒントは、この単品通販の考え方の中にあります。
DMGは長年の経験に基づいて、あなたの会社・店舗に最適な顧客データベース作りと、あなたの会社・店舗に最適なワントゥワン・マーケティングシステムを構築いたします。

次回は、顧客データベースの作り方についてご説明します。