10月第3週の地方紙通販広告は、合計段数で1775.5段。先週比で4.3%増の出稿であった。
●企業別集計ベストスリーでは
(株)いいもの王国 135.0段(シェア7.6%)
(株)メディア・プライス 105.0段(5.9%)
サントリーウェルネス(株) 86.0段(4.8%)
●媒体別集計ベストスリーでは
北海道新聞 290.5段(16.4%)
西日本新聞 285.5段(16.1%)
中日新聞 236.0段(13.3%)
○企業別集計の代表的な広告は
(株)いいもの王国の商品名「サンルーム760Sほか」(全15段)、(株)メディア・プライスの「薬用育毛剤柑気楼」(全15段)、サントリーウェルネス(株)の「グルコサミン&コンドロイチン」(全15段)など。ただし、全5段広告においては45段で、新光通販(株)が1位であった。
○媒体別集計の主な広告では
北海道新聞の「スクワラン」(ハーバー北海道、全10段)、「離煙パイプ」((株)マジカル、全15段)など。西日本新聞では「メタバリア」((株)富士フイルム ヘルスケアラボラトリー、全5段)、「夢美髪(薬用ヘアエッセンスC-1)」((株)オージオ、全5段)など、中日新聞では「ブルーベリー家族」((株)さわやか元気、全5段)、「ハニーラボトライアルセット」(山田養蜂場、全5段)などである。
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【通販広告調査12月15日更新】
今回はグルコサミンの広告を取り上げて見た。
座布団にちょこんと座った人なつこそうなお婆ちゃんの人形が「あるくといい。わかっているけれど」と言っている。
この人形、実際の人物よりも人間味あふれて、あたたかい感じが伝わってくるから不思議である。生身の人物を登場させたら、このイメージは微妙に変わってくるであろう。
「グルコサミン&コンドロイチン」、サントリーウェルネス(株)から。
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10月第2週の地方紙通販広告は、合計段数で1701.8段。先週比で27.9%減の出稿であった。
●企業別集計ベストスリーでは
日本直販 110.0段(シェア6.5%)
小林製薬(株) 60.0段(3.5%)
日本薬師堂 53.0段(3.1%)
●媒体別集計ベストスリーでは
北海道新聞 240.0段(14.1%)
北日本新聞 237.8段(14.0%)
信濃毎日新聞 233.0段(13.7%)
*大分合同新聞は今週は掲載がなかった。
○企業別集計の代表的な広告は
日本直販の商品名「ヘルスシガレットほか」(全15段)、小林製薬(株)の「グルコサミン&コラーゲンセット」(全15段)、日本薬師堂の「グルコンEX錠」(全15段)など。ただし、全5段広告においては40段で、大和製薬(株)が1位であった。
○媒体別集計の主な広告では
北海道新聞の「黒の薩摩青汁」((株)オーレック、全5段)、「一刻者」(宝酒造(株)、全5段)など。北日本新聞では「鮫肝油」(ハイテクサービス(株)、全5段)、「本格焼酎 財宝」(財宝、全5段)など、信濃毎日新聞では「ジ・オリーブオイルA」(小豆島ヘルシーランド(株)、全15段)、「ピュアコラーゲン天使のララ」((株)エミネット、全15段)などである。
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【通販広告調査12月10日更新】
今回は化粧品の広告を取り上げて見た。
広告面のほぼ3分の2を占めるスペースに日本画風のイラストが表示されている。
肩を肌け、うつむきかげんにおとなしそうにポーズをとる女性。そこに「大人の肌には保湿より改善」というキャッチ。
ライスパワーが肌の奥まで浸透し、バリア機能を高めるという。素肌の目覚め実感キャンペーン。RICE POWER No.11 勇心酒造株式会社から。

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10月第1週の地方紙通販広告は、合計段数で2359.5段。先週比で2.5%減の出稿であった。
●企業別集計ベストスリーでは
(株)富士フイルム ヘルスケアラボラトリー 75.0段(シェア3.2%)
(株)ブルックス 75.0段(3.2%)
(株)ビアンネ 65.0段(2.8%)
(株)いいもの王国 60.0段(2.5%)
(株)優香 60.0段(2.5%)
(株)ユーコー 60.0段(2.5%)
(有)毎日元気 60.0段(2.5%)
*(株)富士フイルム ヘルスケアラボラトリー、(株)ブルックスが1位で、(株)いいもの王国、(株)優香、(株)ユーコー、(有)毎日元気が3位でそれぞれ並んだ。
●媒体別集計ベストスリーでは
北海道新聞 343.5段(14.6%)
西日本新聞 318.0段(13.5%)
中日新聞 311.5段(13.2%)
○企業別集計の代表的な広告は
(株)富士フイルム ヘルスケアラボラトリーの商品名「メタバリア」(全5段)、(株)ブルックスの「ブルックスコーヒーお試しセット」(全15段)、(株)ビアンネの「輝寿パルメット」(全15段)、(株)いいもの王国の「エックスバイクSほか」(全15段)、(株)優香の「優香の石鹸ほか」(全15段)、(株)ユーコーの「シルク丸首セーターほか」(全15段)、(有)毎日元気の「脳内核酸」(全15段)など。ただし、全5段広告においては75段で、(株)富士フイルム ヘルスケアラボラトリーが1位であった。
○媒体別集計の主な広告では
北海道新聞の「カロリーセーブ スーパー」(サニーヘルス(株)、全5段)、「ホーロー多機能 だんだん鍋」((株)ケフィア事業振興会、全5段)など。西日本新聞では「おいしいコラーゲンドリンク」(森永製菓(株)天使の健康、全5段)、「ブルーベリー&メグスリノ木」(小林製薬(株)、全15段)など、中日新聞では「ハニローストピーナッツ」((株)ケフィア事業振興会、全5段)、「ブルックスコーヒーお試しセット」((株)ブルックス、全15段)などである。
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【通販広告調査/12月3日更新】
今日は製薬会社の化粧品広告を取り上げてみた。
ビジュアルな点で大変分かりやすい広告表現をしている。
セラミド量が減っていくに従って顔がグラデーションでうすくなっていく。「減ったものはもう一度、返してあげればいい」というコピーが効果的。
<ヒフミド>お試しスクエアトートセット、小林製薬株式会社から。
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