| LAN | 構内情報通信網。自宅に導入する家庭内LANが普及しつつある。 |
| ライフタイムバリュー分析 | 頭文字をとってLTV分析という。顧客一人当たりの獲得に要した費用と、その後その顧客から得られる利益(ライフタイムバリュー)を顧客獲得方法別に分析することで、どの顧客が優良顧客で見分ける分析方法。通常、顧客の年間のLTVが、顧客獲得費用を超えると優良顧客と判断する。 |
| リスト・スワッピング | リスト交換のこと。通信販売企業のリストを交換することでハウス・リストを拡大する。 |
| 料金受取人払い | ハガキ・封書等の通信販売業者負担の制度を受取人払いという。手数料は料金後納でかつ私書箱配達は10円、料金後納または私書箱配達は15円、その他のものは20円。 |
| レスポンス率 | 反応率。使用した媒体の発行部数やDMの発送部数に対する問合せや購入率を指す。コンパイルド・リスト(市販リスト)の倍は高くても3%程度。ハウス・リストの場合はもっと高く、10%程度。20%以上になることもある。折り込みチラシの場合、0.1%程度以下。新聞はこの数値と同程度か、若干下回る。(社)日本通信販売協会会員企業の場合、総合通販が多いこともあり、カタログのレスポンス率は10.4%、DMのレスポンス率10.7%と高い(2001年)。もちろん、掲載する商品やサービスの内容によって異なる。 |
| ロイヤル・カスタマー | 優良顧客のこと。企業の売り上げの80%は20%の優良顧客に依存するという説がある。(パレードの法則とも呼ばれる) |
| ロールアウト | テストマーケティングで得たデータを生かし、最終プロモーションを実施すること。 |
| ロジスティクス | 第二世界大戦中に軍事目的遂行の為に考えられ、発展したものである。ロジスティクスとは、本来軍事用語で兵站を意味し、軍儒資材の発注、生産、在庫管理、配給、通信など作戦行動に必要な資材管理すべてを含む。ビジネス・ロジスティクスは、企業を中心に考えられたもので、資材調達、生産、販売、情報活動などを含む。 |