ダイレクトマーケティング用語集|ア行

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INS

インフォメーション・ネットワーク・システムの略で、電話、FAXなどを一つのネットワークで総合的に提供するサービス(→B-ISDN)

AIDMAの法則

広告に接触して受ける心理的変容プロセスの古典的仮説でE.S.ルイスにより提唱された。
Attention(注意)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)。Action(行動)の頭文字をとったもの。広告接触において最初に広告や広告商品への注目から始まり、興味を抱き欲求が喚起され、記憶され、最後の段階で行動を完結するという広告効果の段階モデルである。

AIDAの法則

AIDMAの法則からMを除いたもの。レスポンス広告は記憶してもらうのではなく、注文行動を即引き起こすことを目的としている。

アウトサイド・リスト

外部から集めるリストのこと。(→ハウス・リスト)

アウトソーシング

外部に自社業務を委託すること。通信販売業ではコールセンターの運営自体を専門業者に任せてしまうことが多い。(→インハウス)

アウトバウンド

テレ・マーケティングの手法の一つで、見込み客に対して、マニュアルにのっとって効果的に発信する電話サービスをいう。(→インバウンド)

RFM分析

R:RECENCY(最終購入日)、F:FREQUENCY(累積購買回数)、M:MONETARY(累積購買金額)の3つを組み合わせて、顧客を分析する方法。それぞれに、ウエイト付けをした得点をつけ、そのトータルスコアで顧客の見込み度を測る。

アップセリング

顧客が求める商品、サービスよりも顧客の了解のもとに、ワンランク上のものを販売する手法をいう。

アフターサービス

販売後の返品、交換、商品の保障、部品の対応等の業務をいう。

eコレクト

携帯端末を利用したクレジットカードやデビットカードによる代金決済サービスをいう。

インターネット

ネットワークのネットワークという意味。パソコン通信やLAN(構内情報通信網)は限られたメンバーや企業が使用できるメディアであるが、インターネットは各ネットワークがリレーのようにして情報を運んで、つなぐメディアである。世界中の人との通信ができる。情報交換から求人募集、さらに通信販売まで、その活用は多岐にわたっている。通信販売としての期待は大きい。

インハウス

自社内にコールセンターを持つことをいう。
(→アウトソーシング)

インフォマーシャル

広告兼情報番組。テレビ通信販売に活用されている。テレビへの通信販売の進出で増加している。

インバウンド

テレ・マーケティング手法の一つで、顧客からの電話発信を待って受信する電話サービス。(→アウトバウンド)

エコマーク

「地球にやさしい」あるいは「環境にやさしい」商品であることを証明するマーク。

MPS

総着信数に対する応答した率をいう。85%~90%が通信販売業界の目標である。

応答率

総着信数に対する応答した率をいう。85%~90%が通信販売業界の目標である。

オーナー登録リスト

耐久消費財などの販売時に商品に同封している製品カードや保障登録書など、顧客から送られる購入登録カード。わざわざ送ってくれる顧客は、商品に好意をもち、必要事項に記入して返送してくるので、顕在顧客として非常に有効なリストとなる。注意してみると顧客の質問やお礼のことばなどが記入されていることが多いため、必ず回答することが重要。顧客の気持ちを無視すると、次回からの購入に結びつけることは困難といえる。

オファー

売り手が買い手に対して提示できるものすべてをさす。通常はDMを実施する際に相手に提示する特典をさす。オファーには「限定販売」「無料試用」「特別価格」「景品」「支払い方法」などがある。オファーの工夫でDMの反応率を高めることができる。

オペレーター

電話注文を行う際、顧客の問合せ、受注等を教育された要員人員をいう。

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