うどん定期券で継続購入を図る
「うどん定期券」を発行する「讃岐うどん」の店がある。
「うどん定期券」は1枚500円で、1ヶ月間の期間限定の販促だ。「うどん定期代」500円を払うと期間中は毎日1回、使用できる。「うどん定期券」1回で「小かけ」分の代金105円が割引になる仕組み。「うどん定期券」による期間限定の集客と、顧客の継続購入促進に活用できる。
(ビズネス活用のコメント:定期券の発想はユニーク。前払いシステムもよい。利用者にとってもお買い得感がある。課題は収益性にある。)
属性や購買履歴に応じてダイレクトメールを顧客ごとに作成できるDM
顧客属性や購買経歴に合ったDMが送付できるとDM効果が高まる。そんな要望にこたえるシステムが開発された。図書印刷はDMに記載する文字やグラフ、写真などを顧客属性に応じて個別に設計できるシステム「One Oneメール」を開発した。企業が顧客と1対1で対話をするようなプロモーションを実現するDMだ。
http://www.tosho.co.jp/news/newslist/090423.html
(ビジネス活用コメント:通販DMには役に立つ。購買経歴を活用するきめ細かな販売戦略構築が重要となる。)
気象情報番組をネットで24時間生放送始まる
ビジネスにとって、天候変化は重要な要素になる。一刻も早く、天候を知りたい方に役立つのが、ウェザーニュースの24時間生放送の気象情報番組「SOLiVE24」だ。専用のデスクトップアプリケーション「ソラマド」をインストールすれば無料で視聴できる。インターネットを使った生放送のため、どこよりも早い気象情報の視聴が可能となる。女性キャスターが視聴者と共に番組を進めていく「ソラマドモーニング」や、当社の予報センターから最新の天気を見ることができる「ソライブイブニング」などで構成されている。
http://weathernews.com/jp/c/press/2009/090423.html
http://weathernews.jp/solive24/
(ビジネス活用コメント:刻々と変わる気象変化を生かしたビジネス展開を自社がどこまで対応できるかが課題となる。)
中小企業ネットマガジンが経営に役に立つ
多忙な中小企業経営者にとって、経営情報の収集は結構大変だが、朗報がある。毎週水曜日「e-中小企業ネットマガジン」を中小企業庁及び中小企業支援機関が配信している。内容は、元気な中小企業施策の最新動向や事例、創業に関する関連情報、経営のヒント、知的財産権などホットな分野の講習会情報が満載されている。
http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/index.html
(ビジネス活用コメント:経営情報が少ない中小企業にとって、まさに、「ビジネス情宝(報)」の一つになる。経営情報をどう読み取るかがカギとなる。)